初めての方へ

通訳依頼.comの特徴

ご依頼に応じて最適な通訳者を選びます

お問い合わせの分野やご希望の通訳形態、ご予算に応じて最適な通訳者を人選しご提案いたします。
登録通訳者数は約300名。登録数は決して多くありませんが、通訳者一人一人の特徴を詳しく把握することで、
ご依頼に対してより的確な通訳者を手配いたします。

日本国内はもちろん、海外現地での手配もお任せください

日本国内では関東(東京 神奈川 千葉 埼玉 茨城)、近畿(大阪 京都 兵庫 奈良)、愛知、広島、福岡、徳島に
登録通訳者がおります。前述以外へは近隣から出張して対応いたします。
※愛知、広島、福岡、徳島在住通訳者は人数が限られているため、関東または近畿からの手配となる場合がございます。

海外現地手配の対応地域については、「海外現地手配の通訳を依頼したい」をご参照ください。

担当コーディネーターが丁寧にサポートいたします

ご発注から通訳業務終了まで、専任のコーディネーターがお客様をサポートさせていただきます。
ご発注いただきましたら、担当通訳者の氏名をお伝えすると共に、通訳業務当日までに必要な事項をご案内いたしますので、
初めて通訳をご依頼される場合でも安心してお任せいただけます。

通訳形態について

通訳形態には、話し手と同時に行う“同時通訳”と話し手の話を区切って行う“逐次通訳”の二通りがあり、必要な通訳者の人数、通訳機器の有無等、お見積内容が変わってきます。
日程、仕様、ご予算に合わせて、最適な通訳形態及び通訳機器をご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。

同時通訳:話し手の発言を追いかけながら、ほぼ同時に通訳を行う形態

通訳による時間のロスを最小限にとどめたい場合に適しています。一方で、専用の同時通訳機器が必要になります。

逐次通訳:話し手の発言を区切りながら、話し手と交互に通訳を行う形態

正確性の高い通訳が必要な場合や、施設見学など移動しながらの場合(随行通訳)に適しています。一方で、話し手と通訳者が交互に発言するため、必要な時間が約2倍になります。

通訳ご依頼の流れ

Step.1お問い合わせ
会議の内容、分野、言語、場所、日程、ご希望の通訳レベルと通訳形態、ご予算などをお伝えください。
Step.2内容検討、通訳者選定・見積書送付
通訳者のスケジュールを仮調整のうえ、お見積をご提案いたします。
ご希望により、担当予定通訳者の実績をご案内いたします。
Step.3ご発注
ご発注は、その旨をメール等でご連絡ください。
Step.4事前準備
プログラムや発表スライドをデータもしくは紙にてご提供ください。
ご提供いただいた資料を基に、通訳者が事前準備を行います。
Step.5通訳業務
ご指定の時間・場所に通訳者がお伺いいたします。
必要に応じて、当社コーディネーターが会議開始時に立会います。
Step.6報告・評価
実際の業務時間にあわせ、ご請求書を郵送いたします。
通訳者や当社担当者についてお気づきの点がございましたら、ぜひお聞かせください。

ご発注いただく前に

  • 通訳者の選定・日程調整が余裕をもって行えるよう、お問い合わせはお早めにお願いします。
  • 通訳の質を上げるためにも事前に資料をご提供ください。
  • 通訳料金は「ご利用料金」をご確認ください。(お見積は無料ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。)